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外出時にパニック障害が起こったらどうすればよい?

外出時にパニック障害の発作が起こってしまうと、かなり困ってしまうことでしょう。また、この発作は死んでしまうかもしれないという恐怖も伴うものなので、大きく取り乱してしまうかもしれません。

 

パニック障害の人は、対処法を知っておいた方がいいでしょう。まず、パニック発作で死んでしまうことはあり得ないので、大丈夫だと日々自分に言い聞かせておきましょう。

 

また、この発作は体に病気があるから起こるものでもないし、長くても1時間以内には治まるものであることも覚えておきましょう。そうすれば、いざパニック障害の発作が起こっても、不必要に不安な思いを抱くこともないでしょう。

 

もし発作が起こってしまったら、対処法は大丈夫だということを思い出して、楽な姿勢で発作が治まるのを待ちましょう。可能であれば、横になって休めるといいですね。そして、腹式呼吸を意識することで、落ち着くのだそうです。

 

もし呼吸がしづらい過呼吸になってしまったら、対処法としては深呼吸をするといいです。酸素と二酸化炭素のバランスが整うので、呼吸が楽になるそうです。そもそも過呼吸は、呼吸が荒くなってしまったときに、体内に酸素が入りすぎるために起こるもの。

 

深呼吸すればいいということを知っておけば、万が一自分の周りで過呼吸に陥った人がいた時も「深呼吸をして」とアドバイスできるので役立つと思います。

 

パニック障害の発作の治療は、時間がかかり、長期間薬を飲むことでストレスも溜まりがちです。普段からリラックスすることを心がけたり、ストレス発散をうまくするのも、発作を起こさない対処法になります。